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2008年5月アーカイブ
仙台もやっと暖かくなってきた。
今日の天気を見ても最高で20℃、最低は13℃、とマルチを敷いていればトマトも何とかなりそうな気温。
週間天気予報を見ても最高は20℃以上を維持、最低も13℃位を維持しそう。
時間を見つけて定植しようと思う。
おっと、その前に米糠を調達しなければ。
「図解家庭菜園ビックリ教室」では生の米糠と過リン酸石灰を使えと書いてあるが、うちは生の米糠とグアノ(マドラグアノとかバッドグアノとか、要は天然石灰)を使う予定でいる。定植前に畝間に入れなければー。
この本は理論的に納得できる部分が多々ある。時に納得したのは、「植物の根は、濃い肥料があるとそこを避けて成長する。だから肥料は離れた場所にやるべきだ。根は一日に最高8cmくらい成長するので離れてても気にすることはない。」という部分。
その考えであれば、生の米糠でもなんら問題はないように思える。ただ、「過リン酸石灰」は無機質な肥料のイメージがあるので、そこだけグアノの置き換える(グアノのサイトでは、過リン酸石灰と同様の効果を生むと書いてあったし)
写真は、今の苗。コンテナで室内と野外を行ったり来たりです。
購入した苗は、トマト、ミニトマト。
種からの苗は、エダマメ、ナス、キュウリ。
種からの苗はまだ定植には早すぎる。本葉が4~6枚くらいになるまで行ったり来たりしてもらおう。

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