最後に更新したのが4月でしたから8ヶ月ぶりでしょうか、気持ち的には一年ぶりですが。
ご無沙汰しておりました。
前回はゴボウの種を巻いたあとの話でしたが、結局あの芽は別の芽だったようです。市民農園のあちこちに出てきていたので「こりゃ絶対違う」と、すべて抜き取りました。
ゴボウはその後ひょろひょろと芽が出ましたが、畝を狭く作ってしまったためか、雨が降ると畝の頂上の土が落ちてが鋭角に。畝じゃなくて「山」の頂上でなんとか生きながらえるゴボウとなりました。
同時期に「エダマメ」「ジャガイモ」「落花生」「トウモロコシ」を植えましたが、全体的に植えるのが遅かったため、他の畑と比べると生育が悪いのが目立ちました。
そしてこのころ、草刈要員として期待していた妻が3人目を懐妊、作業は私一人で行うことに。まぁ週末にやれば良いかとたかをくくっていましたが、週末は子どもの世話と家のことで精一杯。けっきょく畑は放任でした。
トマト、キュウリ、スイカなどは庭に植えていたので、それだけ手をかけていました。
梅雨明けのジャガイモ収穫は段ボール2箱の収穫でした。ジャガイモは芽の間引きがおそすぎて大きく育てられず、エダマメは密集させてしまったので全体的に小ぶりな鞘になりました。ですが、さすが夏野菜、放っておいても収穫できます。毎週、山ほど茶豆を食べられる喜びは家庭菜園ならではです。
ちなみにトウモロコシは実が小さめでしかも収穫時期を誤ったので一個も食べることは出来ませんでした、がっくし。
エダマメの収穫が終わった頃から2ヶ月ほど農園に足を運ばない日が続きました。雑草ひどいだろうなぁと久しぶりに農園を覗くと、草原になっていて唖然としました。落花生は雑草にうもれてどこにあるか分からないくらいでした。全体を草取りするのに2日かかりましたね。腰がすごく痛くなりましたが、終わった後の達成感はすごかったですw
その落花生ですが、葉が枯れかける10月頃まで育ててました。ゆで落花生にして食べましたが、実が熟成したものは少し固めで、柔らかさに欠けます。茹でるなら少し若い落花生が良いようです。落花生に関してだけ言えば収穫は少し早めでも良いかもしれません。ただ、雑草にうもれて養分が十分取れなかったのでしょう、収穫量は予想より少なかったです。
秋冬野菜は農園にダイコン、ハクサイ、ホウレンソウ、コマツナ、を主に植えるつもりでしたが、スタートが遅れてハクサイの苗を用意出できず、ダイコン用に深く畝を耕すのも10月下旬、となりました。その為、ダイコンもハクサイも現在でも背丈15cm位でほそぼそと育ってます。ホウレンソウ、コマツナも5,6cmくらいで間引くのも気がひける大きさです。
生育の悪さは秋冬野菜用に肥料を与えてないのも原因でしょうが、植える時期が適切だったらしっかり伸びてたんだろうなぁ、と思います。ダイコンに至っては根は1cm位の太さながら長さは30cmくらい、まっすぐ伸びていたのです。これが太ったら立派なダイコンになっただろうなぁ、と悔やまれます。
市民農園は2月末に一旦返さなくてはいけないので、このまま葉物野菜として収穫するだけになりそうです。
3月以降も借りるつもりでいるので(いちおう抽選はありますが)市民農園2年目は早めに準備して取り組みたいです。
ポチッとして頂けるととても嬉しいです。やる気が出ます
最近のコメント